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私が転職活動を本気でやった理由Ⅲ ~自己分析②~ | kinGlunaのジンイチブログ
私が本気でやりたいと思えることは見つかった。では、その後どうするか?
「人生悩んだときに本当に向かいたい方向を見出し、ときには先導し、
晴れやかな気持ちで人生を疾走できるように一歩踏み出す勇気を与える」
こんなことがしたいなと心は決まったものの、どう行動するべきか悩みました。
私の中での選択肢は3つでした。
- 転職してやりたいことがやれる仕事を探す
- 現職の中でやりたいことがやれる環境をつくる
- 副業を始める
この中でどれを選択すべきか悩みました。
結局は、優先順位をつけることができなかったため、全部平行して取り組みました(笑)
今回はテーマを転職活動を本気でやった理由としているため、
選択肢1について記載しますが、別の機会に選択肢2と3についても紹介したいと思います。
転職してやりたいことがやれる仕事を探す
私のやりたいことを客観的に見たときに、まず思ったことが
「今の状況じゃ無理だ(やりたいことをやれない)」でした。
プロフィールにもある通り、私は現在、新事業開発を担当する部署におり、
仕事として誰かに一歩踏み出す勇気を与える機会がなく、むしろ私自身がそれを必要としていました。
そのため、当初は現職にいてはダメだなという気持ちが強くなり、転職活動を進めることにしました。
やりたいことと仕事をつなげる
転職活動を始めるにあたり、やりたいことができる仕事はどんな仕事かを考えました。
私のやりたいことを簡潔にまとめると、
「挑戦する勇気を与えて、楽しく生きる人を増やしたい」です。
やりたいことを見つける過程で、働く環境って大事だなと感じていました。
それは、人間関係もそうですが、組織の文化とか雰囲気(尊重しあえる空気感)とか、
そういう働く環境が相まって、挑戦しやすく、やりたいことをやってみたいと言える人が増えると
考えていました。
そのため、組織づくりや働く環境を変えることができる仕事が、私がやりたい仕事だと考えました。
転職サイトでのキャリア相談
やりたい仕事を見つけることができたので、その後は手当たり次第の転職サイトに登録し、
組織開発に関連する求人を検索しました。
転職サイトに登録すると、キャリア相談と称した営業をかけられることはわかっていましたが、
私はそれを大いに活用しました。
無料でキャリア相談できる機会だと思い、いろんな営業の方に相談しました。
私が転職活動を始めた理由ややりたい仕事などを伝え、その反応を見ながら、
どの営業が信頼できそうかを見極めて、最終的には1社に決めて転職活動のパートナーとしました。
本気の転職活動
転職のパートナーを見つけたときから、約3ヶ月の転職活動が始まりました。
履歴書・職務経歴書の書き方、面接対策など、パートナーに壁打ちしてもらうことで、
結果としては3社の大手人材会社から内定をいただくことができました。
具体的な転職対策については、別の機会で紹介したいと思いますが、
転職活動のモチベーションを維持させてくれるパートナーを見つけることで、
3ヶ月走りきることができました。
私の転職の理由として、現職で嫌なことがあったというキッカケはあるものの、
やりたいことをやるための転職という要素が強かったため、うまくいったと考えています。
それは、内定をもらうことだけでなく、転職活動をあきらめることなくやり切れたという意味でも。
現職に残るという判断をくだした
転職パートナーと内定をいただいた企業の方々には、私のために時間とコストを
かけていただいたにもかかわらず、辞退することに非常に申し訳ない気持ちでしたが、
最終的には現職に残ることにしました。
この判断理由については別のページで記載したいと思います。